乳がん治療

乳がんの改善例のご紹介

乳がんで、新フコイダン療法を実践されている患者様の改善例をご紹介いたします。
掲載している改善例は一部になります。
その他の改善例をご希望の場合は、資料をご請求ください。

乳がん女性59歳乳がん再発女性53歳乳がん女性57歳

乳がん(再発:肝臓)女性59歳

診断・病状 乳がん:右
転移:肝臓・7cm

約23年前に、右乳房全摘手術とホルモン療法を実施。 その後経過観察。 15年後、健康診断で肝臓(7cm)に再発転移が判明。 抗がん剤治療を実施。 CA15-3:28.6→42.3 腫瘍マーカーが上昇し続け、抗がん剤の副作用も強く出ていた。

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時
腫瘍マーカーが上昇を続けており、抗がん剤の副作用も強くなってきたため、娘の勧めもあり新フコイダン療法を開始。
0.5ヶ月後 CA15-3:39.8
若干ではあるが、マーカーも初めて低下
食欲不振や倦怠感などの、副作用も軽減された。
1.5ヶ月後 CA15-3:27.6
腫瘍マーカーが徐々に低下し、正常値になる。
副作用も更に軽減され、食欲もあり体力も回復。
3ヶ月後 CA15-3:23.1
CT検査:がん自体はかなり縮小。点在して少し残っているが、かなり良好な結果
4ヶ月後 CA15-3:19.7
当初の予定を繰り上げ、抗がん剤治療を終了とし、以降は経過観察
8ヶ月後 CA15-3:15.4

乳がん改善

主治医の先生からは「腫瘍マーカーも25以下になっているし、驚くべき経過」と言われ、とても嬉しかったとお話しされていました。

20数年も経って再発するとは思いもよらず、ショックで治療への不安もありました。新フコイダン療法を始め、しばらくすると副作用が少し和らぎ、腫瘍マーカーも初めて下がり、娘さんと一緒に大喜びされたとのことです。主治医からも経過良好なので正常値まで後少しと励まされ、前向きに取り組まれていました。

予定よりも早く経過観察となり、本当に家族に感謝ですと、嬉しいご報告をうけ、私たちも大変嬉しく思っています。

乳がん克服の資料請求

乳がん(再発:両肺・胸骨)女性53歳

診断・病状 乳癌:左・1.37mm
転移:両肺と胸骨

左乳房を温存手術を実施。 手術後、ホルモン療法と放射線を実施。 定期検診で両肺と胸骨に再発転移判明。 ホルモン療法から抗がん剤へ変更。 CA15-3:118.3 CEA:12.1

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時 初期にも関わらず、治療を行ってきたが、再発し病院の治療に不安があり、新フコイダン療法を開始。
開始直後 CA15-3:130.5へ上昇。
抗がん剤が効かず、種類を変更。
薬剤を複合して使用するので、副作用は強いとの説明。
1ヶ月後 CA15-3:129.3 CEA:12.1
マーカーは若干下がったものの、副作用による脱毛や吐き気が辛い。
2.5ヶ月後 CT検査:両肺・胸骨の腫瘍は縮小
抗がん剤の副作用は、他の方に比べると少ないように感じている。
4ヶ月後 CA15-3:59.5
がんの勢いが弱まってきたのか、腫瘍マーカーが前々回の半分以下まで低下
6ヶ月後 CT検査:両肺・胸骨ともに前回の検査時から縮小を維持

乳がん改善例

CT検査の結果が良好で、主治医の先生からも「良い結果に繋がったので、もう少し頑張りましょう。」と励ましていただき、とても心強いとお話しされていました。他の方より副作用が少なく感じているとの事でしたが、ご家族に弱音を吐いてしまう事もあったようです。

腫瘍マーカーも低下、腫瘍も縮小し、本当に嬉しく、ご家族の支えがあり乗り越えてこられたとお話しされています。主治医の先生からもよく頑張ってきましたと褒めて貰ったそうです。

今後は体調をみながら家族旅行を計画している、と明るく元気な声でお知らせ下さり、私たちも心が温まりました。

乳がん克服の資料請求

乳がん(ステージⅡb)女性57歳

診断・病状 乳がん:左・2.5cm・HER2:陽性
転移:リンパ

抗がん剤(FEC療法)を実施し、その後手術を実施する予定。

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時 抗がん剤治療を出来るだけ短期間で終わらせたいと思い、抗がん剤治療開始と同時に新フコイダン療法を開始。
1.5ヶ月後 副作用で味覚障害になることもあるが、治療は予定通りに行なっている。
以前より、痛みが少し軽くなってきた。
3.5ヶ月後 副作用で発熱や味覚障害が強く現れるようになったが、主治医から「副作用は軽いほう」と言われる。
体調の良い日は、家事や散歩、畑仕事などを行っている。
5ヶ月後 CT検査:腫瘍は縮小
副作用が軽くなり、体調が回復。
7ヶ月後 左乳房全摘出手術実施。
腫瘍自体は縮小しており、リンパの転移も消失していた。
術後の抗がん剤治療は必要なしとの事で、ホルモン療法を開始。
10ヶ月後 術後の経過も良好。
少し更年期障害のような症状はあるが、日常生活には支障をきたさない程度。
ホルモン療法はまだ継続が必要だが、今後は3ヶ月毎の通院で経過観察をすることになる。
1年4ヶ月後 術後9ヶ月検診:異常なし
体調は良好。
発症前と変わらない生活が出来ている。

主治医の先生から「手術前にこれほど良い状態になっているとは…」と驚かれたそうです。術後に抗がん剤治療を予定していたが、必要はないとのことで、主治医の先生からも順調な経過と言われ、ひと安心したと喜ばれておりました。

病気になった事で家族に心配や迷惑を掛け、申し訳ないと度々おっしゃっていましたが、ご主人がお食事を作ってくれたりと、とても助けられており、何としてでも治さないとと前向きになれたそうです。

今後は体調を見ながら少しずつ仕事にも復帰し、家族の為にも元気で頑張りたいと意気込んでおられました。

乳がん克服の資料請求