乳がん治療

乳がん治療が変わる!新フコイダン療法とは

乳がん治療に期待の新フコイダン療法!「3種の褐藻抽出成分」の作用機序

がん細胞が自滅する!「フコキサンチン」のアポトーシス誘導作用

新フコイダン療法のアポトーシス効果

人間の体は60兆個の細胞で構成されており、この細胞が新陳代謝(古い細胞が死に新しい細胞に生まれ変る)を繰り返すことによって、若さや健康が保たれています。このように正常細胞は、一定期間を過ぎると自らが死を選ぶように遺伝子情報の中に組み込まれています。

また、細胞に異変が起きた時も同様に、自動的に自滅スイッチを入れ自ら死んでいくように情報が組み込まれています。この細胞が自ら死んでいく作用のことを「アポトーシス」といいます。

ところが、異変が起きても遺伝子の障害でアポトーシスが起こらない細胞が生まれることがあります。この死を忘れた異常細胞が、分裂を繰り返して増殖し、転移しながら正常細胞をむしばんでいきます。これが「がん細胞」なのです。

もし、がん細胞が正常にアポトーシスを起こせば、がんが異常増殖することはありません。

フコキサンチンは、正常細胞には一切影響を与えず、増え続けるがん細胞にのみ自滅スイッチを誘発、正常細胞のようにアポトーシスを起こさせる働きがあると解明されています。

新フコイダン療法では、「フコキサンチン」が増え続ける癌細胞だけに直接的に働きかけ、アポトーシス(自滅)誘導して、がん細胞を自滅へと追い込みます。

乳がん患者にとって、この癌細胞への直接働きかけるアポトーシス作用は、治療効果向上に最も重要な役割を果たします。

がん細胞の増殖・転移抑制!「マグジサリシレート」のCOX-2選択阻害作用

フコイダン療法

マグジサリシレートは、もともと人間が持つ善玉酵素であるCOX-1(※)には影響を与えず、悪玉酵素であるCOX-2(※)の発生や活性のみ選択的に阻害します。

このCOX-2の発生や活性を阻害することで得られる主な作用とは…

  • がん細胞の新生血管抑制作用
  • がん細胞の増殖抑制作用
  • がん細胞の転移抑制作用

新生血管はがん細胞に栄養を補給するのみならず、がん細胞自身も新生血管を通じて転移を起こします。 また、がんが大きくなると、新生血管がドンドン作られていき、他の正常な細胞に十分な栄養が行き届かなくなり体力低下にもつながります。

このようにがん細胞が「増殖・転移」を行なっていくために、不可欠な新生血管を生みだす過程でCOX-2 が大きく関与していると言われています。

新フコイダン療法ではマグジサリシレートが、このCOX-2の発生を抑え、また撃退することにより、がん細胞に新生血管を作らせないという作用があります。この作用により、がん細胞を兵糧攻めにし、増殖と転移を防ぐことに注目しました。

乳がん患者にとって、この増殖・転移抑制は癌の進行度を抑えることにつながり、治療効果向上に重要な役割を果たします。

【※補足】 COX(シクロオキシゲナーゼ、略称「コックス」)とは、2つのアイソザイムがあり、それぞれ「COX-1」と「COX-2」と呼ばれています。

「COX-1(コックス・ワン)」:胃や腸などの消化管、腎臓、血小板等に構成的に発現している酵素であり、胃液分泌、利尿、血小板凝集などの生理的な役割を担っている、人間 が生きていくうえで必要な酵素です。

「COX-2(コックス・ツー)」:がん細胞の炎症を起こしているところへ集まる物質で、COX-2の働きを阻害することで、様々な疾病を抑えることができます。

※マグジサリシレートは登録商標です。

がん治療に負けない身体づくり!「フコイダン」の免疫調整作用・血流改善作用

フコイダン療法

がんにより低下している免疫力を、フコイダンは正常な状態まで戻し、がんと闘える体力作りをしていきます。

免疫細胞を活性させることで、がん細胞を間接的に攻撃するだけでなく、抗がん剤治療などにともなう白血球減少などの副作用を軽減する効果もあります。

また、循環器系の改善により、血流がよくなることで、栄養や薬が全身に行きわたりやすくなる為、「フコキサンチン」や「マグジサリシレート」の吸収を即して、有効成分の働きをサポートします。

乳がん患者の免疫力を回復させ、QOL(生活の質)改善にも寄与するだけでなく、抗がん剤による副作用が大きく軽減される症例が多いのも魅力のひとつです。

一般的な「フコイダン療法」から進化し、改善率がさらに向上した「新フコイダン療法」

日本で1996年(平成8年)、「第55回日本癌学会」にて、フコイダンの抗がん作用が発表されて以来、最近までフコイダンに抗がん作用の全てがあると思われていました。

しかしながら、私どもNPOの研究開発チームが改めて調査してみると、期待されていた夢のような抗がん作用はフコイダンには確認できず、褐藻類に含まれる全く別の成分である、「フコキサンチン」や「マグジサリシレート」に、より強い抗がん作用が認められ、癌細胞の自滅に関与していることが解明されました。

今回の解明は「フコイダン療法」を突き詰めたことによるもので、ここでは「新フコイダン療法」と呼びますが、その内容はフコキサンチン・マグジサリシレート・フコイダンによる「3種の褐藻抽出成分療法」です。

乳がん改善率向上

これまでも多くの医師や医療機関で「フコイダン療法」が推奨され、癌統合医療の一端を担っていましたが、今回の解明で更なる改善率の向上が期待される「新フコイダン療法」へと進化いたしました。

がん改善に関わる根幹成分の解明と、医療現場における64人の医師の治療効果の検証を経て、この「新フコイダン療法」は現時点で私どもが考える、乳がん治療において最も有効的な治療法として推奨しております。

乳がん治療に期待される7つの効果!

乳がん治療に期待される7つの効果
乳がん治療に期待される7つの効果です。

  1. がん細胞だけを攻撃(作用)し、正常細胞を傷つけない。
  2. 副作用がなく、身体に負担のない療法です。
  3. がんの進行度に関係なく、転移病巣にも効果を発揮します。
  4. 西洋医療(標準治療)との併用で、相乗効果が期待できます。
  5. 抗がん剤の副作用を抑え、治療効果を高めます。
  6. QOL(生活の質)を高めながら、治療ができます。
  7. 再発や転移防止にも効果的です。
乳がん治療に期待される7つの効果です。
乳がん治療に期待される7つの効果

  1. がん細胞だけを攻撃(作用)し、正常細胞を傷つけない。
  2. 副作用がなく、身体に負担のない療法です。
  3. がんの進行度に関係なく、転移病巣にも効果を発揮します。
  4. 西洋医療(標準治療)との併用で、相乗効果が期待できます。
  5. 抗がん剤の副作用を抑え、治療効果を高めます。
  6. QOL(生活の質)を高めながら、治療ができます。
  7. 再発や転移防止にも効果的です。

後悔しない「乳がん治療」のために

私どもは、病院での標準治療(西洋医療である3大療法)を、闇雲に否定は致しません。

私どもNPOでは、乳がんに対する様々な治療法の治療効果測定(改善効果の有無や、効果の大小)を特別会員(医師64人)にご協力いただき統計を取った結果、「新フコイダン療法」に驚きの症例が多くみられたことから、乳がん治療の改善率向上に欠かせない療法として推奨しています。

大切な事は、患者さんご自身が適切な情報を持ち、納得して自分の身体の治療が出来ているか?という事です。

ご自身の身体を、主治医任せにしてはいけません。ましてや、主治医に強制される医療は、何の意味もありませんし、誰も幸せになりません。

私どもが癌治療においての善悪を判断する基準は非常にシンプルで、それが西洋医療であれ、統合医療であれ、乳がんが治癒して、元気になる人が増える事につながる適切な療法なら、それで良いと考えてます。

私どもNPOは、「がん治療情報提供者としての医師」と「意思決定の主体者である患者様とそのご家族」という本来の関係性を崩すことなく、乳がん治療における「改善率向上に値する治療情報」を発信する事で、患者様やそのご家族に少しでもお力になれるよう努めております。

私どもでは、乳がん治療における西洋医療の限界も理解したうえで、現状を打破して改善率を向上するには、「新フコイダン療法」を用いた治療が、絶対に欠かせないものとして推奨しております。

ぜひ、この機会に当方の詳細資料をご請求いただき、乳がん克服に向けお役立てください。

乳がん克服の資料請求